こんまりの洋服の断捨離方法を1年間試して私が成功と失敗したこと

 

「洋服を断捨離したいな・・・」

「物が多すぎるな・・・」

「最近、頭の整理ができていないな・・・」

という方にオススメなこんまりさんの断捨離方法。

早速実行するものの、成功した点、失敗した点があったのでそれぞれご紹介します。

 

断捨離のきっかけは、こんまりさんの本

 

私は、断捨離しようと思い立ったきっかけの本は、近藤麻理恵(コンドウマリエ)さんの「マンガで読む人生がときめく片づけの魔法」です。

素敵なワクワクしたものに囲まれた人生を過ごしたいと思って片付けました。

その本には、

  • 洋服はドキドキときめく着たいとすぐに思える服を残しましょう。
  • 洋服は自分のクローゼットに入りきるくらいの量にして、後は捨てましょう!

とありました。

私は、これを早速実行してみることにしました。

 

ドキドキときめく洋服はそこまで多くない

断捨離するときは、一着、一着手に持って、自分の心に問いただします。

「着たい?着たくない??」

私は、着たいと思った服だけを残しました。
そしたら、かなりの服を捨てることができました

去年着ていなかった服はもう捨てて良いという服です。

あきんこ
残すか迷ったら捨てても良いということ!
ぴよぽん
潔いね!

 

洋服はクローゼットに収納できる量に

私は早速、クローゼットに収納できる量だけの洋服を選びました。

私のクローゼットと言っても、ニトリで購入した白いプラスチックの5段の引き出し1つです。

それから、ハンガーをかけられる1メートル弱程度の収納場所があります。
なので、洋服を収納できる場所は平均レベルよりも少ないと思います。

そのスペースに下着・肌着・タイツ・仕事着・休日着など全て収納するのです。

オールシーズン分(冬服、夏服全て含め)を収納します。

これだと衣替えなどは不要になります。

コートはよく着る分だけを厳選して残す

コートって、すごく寒い時に着るダウンと、普通のコート、春でも着れる少し薄めのコートがあれば、ほとんど事足ります。

ただ、それだとワンパターンのばかりになるので、少しカラー色などのおしゃれコートも手元に残しておきます

 

全ての収納をクローゼットにIN!結果は・・・

これにて、洋服の断捨離を終えた私。1年くらい様子を見てみることにしました。

クローゼットの占める割合としては、冬服の方がどうしてもかさ張るので、冬服7:夏服3で冬服の方が多かったです。

 

成功1:必要なもの、不要なものが整理でき浪費が減る

一番効果的だと感じた点は、本当に必要なものだけを手元に残すことによって、浪費が減ることです。

無駄買いの原因って、自分が必要か、不要か判断が付かないまま余計な物を買ってしまうことにあります。

自分の所有物を整理することによって、不要なものの判断が付くので、買い物でも無駄買いがなくなります。

また、本当に「ときめく」洋服だけを買うようになります。

あきんこ
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成功2:スペースを節約できる

物を捨てると、その分部屋が広く使えます。

普段気にしないと思いますが、スペースにも賃料を払っています。

持ち家でも、その分固定資産税やローン代を払っていることになるのです。

不要な洋服は捨てて、有効にスペースを活用できるといいですね。

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失敗1:服の出し入れがしにくい

全ての収納をクローゼットにINした結果、小さい収納スペースに詰めすぎていて、服の出し入れがすごくしづらくなってしまいました。

なので、洋服を出し入れするのが少し億劫になりました。
押しこまないと入れられなかったり、服の場所の調整をしたりしないと綺麗におさまらず、
急いでいる時の一時置き場をつくってしまうことになりました。

 

あきんこ
少し服が散らかしやすくなってしまいました。。。

 

失敗2:冬服を夏に見たくない・・・

 

また、夏の時に冬服やコートがかかっているのを見ると、すごく暑苦しい気持ちになって、クローゼット自体に入るのがあまり楽しくなくなりました。

断捨離の方法は良かったけど、洋服の収納を全部まとめるのは良くなかったです。

結局、私は、従来の収納方法通り、夏と冬とで大きく分けて季節に応じて収納することにしました。

ちなみに春・秋服は薄着が多い夏服と一緒にすることで、衣替えを1年に2回と極力少なくすることができました。

衣替えって、私にとっては結構手間がかかる作業なので、回数が減らせるのはすごく良いことです。

 

まとめ

 

洋服の収納場所ということで、私の収納場所は1LDKなのでかなり狭い部屋です。

その中で限られたクローゼットしかないので、洋服を極力少なくするということは絶対です。

ただ、いつも出し入れするクローゼットは、モノをパンパンに入れない方が、日々生活がしやすいということで、
日々使うものと、今使わないものとで場所を分けることで、片付けしやすい環境を作ることができました。
本当にときめくモノだけに囲まれたいですね。

参考記事『1LDKの狭い部屋だと片付け楽チン♪共働きDINKSだと狭くて充分!~ミニマムリストの道~

参考記事『見渡せば不要なものばかり!?不要な物10個!~ミニマリストの道~

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