今の賃貸アパートの家賃値下げ交渉に勝てるのか!?成功のコツ

 

こんにちは、あきんこです。

今日は最近の家賃交渉『現在の賃貸アパートの家賃値下げ交渉に勝てるのか!?成功のコツ』についてご紹介いたします。
私たちの住む賃貸住宅は、もうすぐ更新の時期です。

 

そこで、家賃を下げてもらえないかという交渉をしてみることにしました。

 

今の賃貸アパートの状況

築年数

2年

空室状況

 

新築後、全室埋まったものの1室が半年で退去。その後10ヶ月程空室で最近ようやく入居

 

賃料

12万円(場所にしては安い方)

 

大家

地主で節税対策のためにアパート経営をしている。

大金持ち。豪邸持ちの富豪。

契約・賃料・トラブル等の対応は管理会社が間に入って行う。

 

管理会社

 

担当の方はすごく良い方で、LINEで小まめに連絡を取っている。

トラブルなども親切に対応していただける。

60歳くらいの元気な女性。

 

交渉状況

連絡手段

LINE

 

交渉内容

 

あきんこ家「更新も近くなり、引っ越しを視野にいれて考えているのですが、住み続けるという選択肢をとった場合、家賃を下げていただけませんでしょうか。駅から離れているのが満足していないので・・・」

 

管理会社「お世話になっております。更新料は1ヶ月分必要で、家賃は従来通りです。また家財保険の加入も必須です。ご検討くださいませ」

 
あきんこ家「家賃は交渉の余地なしでしょうか?」

 

 
管理会社「上げません。従来通りです。

 

あきんこ
ん?上げないのは当たり前なんだけどなぁ・・・

 
(その後ダラダラと保険の話が続き、家賃の話は華麗にスルー)

 

 

あきんこ家「(もう一押し)家賃のところで引っ掛かっているのですが、交渉余地なしですか?」

 
管理会社「はい、宜しくお願いします」

 
終了・・・

 
まぁ、簡単にはいかないよね。

今回の家賃値下げ交渉失敗の要因

今回の家賃値下げ交渉の失敗の要因について考えてみました。

 

税金対策のアパート経営

大家さんは大きな地主さん。お金持ちなのです。

 

だから、空室でもお金に困っていなくて結構強きな姿勢を最初っから持っていました。

 

思えば、空室10ヶ月も続くって、普通敷金・礼金を負けたらすぐ埋まるのにそれを値引きせず空室を耐えたのです。

 

そもそも何を言っても値引きには応じない経営者だったのですね。

 

まだまだ築浅物件

新築からまだ間もないアパートです。20年、30年経っていたら値下げも応じてもらえたのかもしれません。

 

今回は、当然と言えば当然の結果ですね。

 

 

友人が家賃交渉に成功したポイント

交渉に成功したという友人にポイントを教えてもらいました。

 

交渉価格をハッキリ明示

相場を調べて根拠データも提出。

他の物件は同じ条件で安いということを示したそうです。

閑散月を狙う

 

これは不動産投資している私も納得です。

 

繁忙期である3月ー4月あたりは、「はい、どうぞ~」と話を聞いてくれません。

 

お客さんが次から次といるので、大家は困らないのです。

 

逆に閑散期は夏頃です。8月~10月あたりが狙い目です。

 

大家・管理会社と仲良くなる

 

友人はコミュニケーション力が長けており、家賃交渉を視野に入れてあえて大家さんとコミュニケーションを積極的に取ってました。

 

そしたら、すごく気に入られていたそうで、1000円まけてくれたそうです。

 

 

まとめ

今回は、元々ダメ元で交渉しましたが、やっぱり玉砕・・・

 

条件が悪すぎました。

 

でも、家賃の値引き交渉ってオンボロのアパートとかでないと結構厳しいです。

 

都内は中々下げてくれないところが多いです。そして、下げてくれても1000円~3000円程。

 

なので、下がったらラッキーくらいで更新時期はチャレンジしてみても良いかもしれません。

 

あきんこ
言うだけならただなので♪

 

 

今回は不動産投資家というより、いち借り主として書いてみました。

スポンサードリンク

お役に立てたら、応援・シェアしていただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。