修繕費は突然に!不動産投資をするならば修繕費を賄うためにも黒字キャッシュフローが必須!

不動産投資をするにあたり、またマイホームを持っている人も共通して気になることが、

「修繕費」だと思います。

これは、メンテナンス状況、使用頻度、使用方法によっても摩耗の状況は変わってきます。

 

あきんこ
今回は、実際に先日起きた修繕についてご紹介します!

連絡は突然に!ウォッシュレットが壊れたとの連絡が!

 

ある日、突然、委託している管理会社から、

  • ウォッシュレットが壊れた!

との連絡を受けました。

私の所有する区分マンションの1つで、その物件は築11年の物件です。

 

この年数あたりからポロポロと修繕が必要になってくる設備が出てきますね。

状況としては、ウォッシュレットの水がボタンを押していないのに勝手に出てくるとのこと。

 

あきんこ
まじか!大変だ。早急に対応が必要ですね

 

管理会社が早急に見積りを手配・発注してくれた

 

その1本の連絡電話で、見積もりの額も伝えられ、漏水の危険もあるので

「すぐにその見積もり額で対応してください!」

と管理会社にお願いをしました。

ウォッシュレットって、使い慣れている人にとっては、無くてはならない機能の1つなんですよね。

 

対応が遅くなると、入居者への不信感にもつながるので、すぐに対応していただきました。

 

あきんこ
こういう時、サラリーマンの自己管理は無理だなぁと思いますね
ぴよぽん
電話一本で完結するのがありがたいね!

\メンテナンスしたい方は比較的安く対応いただけるこちらへ/

 

ウォッシュレットの修繕費はおいくら?

気になるウォッシュレットの修繕費用は、

  • パナソニック 温水洗浄便座 29,500円
  • 温水洗浄設置工事 14,500円
  • 既存機器撤去 処分費 6,000円

合計50,000円でした。

割引をしてもらったものの、すごい格安というわけではなかったのですが、今回はスピード優先ということでそこで手配してもらいました。

 

キャッシュフローの中で充分対応できたがやっぱり余裕を持つことが大事

今回は、1ヶ月分のキャッシュフロー(家賃収入ー管理・修繕費ーローン返済額)の手残り分で充分対応することができました。

ただ、やっぱり、キャッシュフロー分は余裕を持っておかないと、修繕費の費用が出てくる時にキツイなと思います。

精神的には、1ヶ月のキャッシュフローでなんとか修繕費もやりくりしたいですね!

 

あきんこ
今回初めての修繕でした!

 

過剰な設備にするとその分、修繕費がかかるけど空室対策には必要な設備も

過剰な設備が全て空室対策に良いというわけではないのですが、過剰な設備をすることによって、修繕箇所が増えます。

一般的に見てもウォシュレットの耐用年数は、

  • 7年〜10年

と言われています。

でも、約10年で5万円で空室対策ができるなら、個人的にはコスパが高いと思います。

だって都内であれば1ヶ月以内の家賃の費用で回収できちゃうので。

 

まとめ:修繕費のことも考えてキャッシュフロー計画を!

不動産投資をするにあたり、修繕費のことも考えたキャッシュフロー計画は大事ですね。

今回、はじめての修繕対応でしたが、1本の電話でスムーズに対応していただいたのはすごく良かったです。

あきんこ
これからもまた修繕する部分が出てくると思うので、ブログにアップしようと思います!

 

 

\不動産投資に興味ある人はこちらから相談もできます/

 

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