就活生から見える働きやすい環境と社員から見る働きにくい環境の違い

こんにちは、あきんこです。

先日、会社で就活生への会社説明会があり、社員と話をする座談会がありました。

そこで就活生と社員との差について感じたので紹介します。

 

外でも仕事ができる環境

私の会社は外にPCを持って仕事ができる環境が一部与えられています。
ただし、承認制で皆が皆、与えられている訳ではないのですが、
外でも働ける環境=働きやすい職場というイメージがしやすいようです。

就活生の反応

・外でも仕事ができるなんて、なんて働きやすい職場なんだ!

・外出先(カフェとか家)でも仕事できると自由だ!

実際働く社員の心の声

・外でもメールチェックや仕事ができる環境なんて、オンオフ切り替えにくい!

・ちょっとしたメールチェックは残業として申請しにくいし、サービス残業のようなものだ!

就活生の人からすると、外にPCを持って出かけるって、できるサラリーマン的な感じでかっこいいのかもしれません。
でも、実際持ち歩くと、重いし、メールが気になってちょこちょこ確認してしまうという時間の制約もデメリットが
大きいです。

私は、こんな理由から、外にPCを持っていくことはしません。

外で仕事したくない人は、セキュリティがすごく厳しい古い会社を選んだ方が良いと思います。

 

残業はあるのか!?の定義

この質問って必ずと言っていいほど就活生から出ますよね。
うちの社員は無難に「仕事の繁閑差によって残業があったり、少ない月と差があります。」と回答していました。

就活生の気持ち

・残業0時間が普通でしょ!

・ホワイト企業なんでしょ!

実際働く社員の気持ち

・残業時間0なんてほとんどない!(事務職とか特別な人以外は)

・残業時間なんて、その時の状況(部署・人のリソース状況・仕事量)によって変わってくる!

・上司によって、指示に差があり、残業有、無と変わってくる!

・あとは、個人のスキルにもよる!
残業の概念って、ここ最近厳しくなってきていますが、人によって、多いと感じる時間、少ないと感じる時間があると思います。

私は、35時間くらいがちょうど良いと感じる基準です。

ただ、人によっては35時間も多いと感じる人もいると思います。

多い、少ないの基準って人それぞれなので難しいです。

参考記事『過酷な残業は人格を壊す!?月間10時間~100時間~120時間毎の残業時間別の影響と私が体験した奇妙な行動

  離職率は低いという数値の裏側

離職率で、ホワイト企業・ブラック企業の1つの指針になると思います。

この質問も多いです。

ちなみにうちの会社は離職率は低いです。

就活生の反応

・働きやすい職場ですね!

・長く働けて理想的です!

実際働く社員の心の声

・居心地は良いけど、居心地が良すぎて怠ける人と働く人の差が激しい

・他社への転職スキルがつかないから離職率が低いという噂も・・・

・今後、会社が長く続くかは別問題・・・

確かにその企業に長く務めるか、勤めないかを決めるために離職率が一つの指標となると思います。

でも、大きな会社もどうなるか分からない時代です。

離職率というのは、現時点での一つの指標にすぎないです。

その会社に入っても安心せず、他社でも活かせるスキルを磨くことが必要となってきています。

まとめ

就活生が必ずと言って質問する内容から、就活生と実際働く社員の声との違いを書いてみました。
就活生からすると、まだ働いたことないので、働くイメージって中々難しいと思うのですが、
実際働くと良い面、悪い面が色々と違ってきます。
そして、当たり前ですが、会社説明会って良いところばかり話すと思います。
悪いところは少しぼやかして言わないと、入社してくれる優秀層を取り逃がすことになるので、企業も必死です。
是非、良いところを聞いたら、裏の悪いことも一緒に想像してしっくりくる会社を選んでみた方がいいと思います!

参考記事『会社に入る上で知っておいた方がいいこと【制度・お金編】

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