新築マンション販売不振に見る不動産の価値について

 

こんにちは、あきんこです。

 

今回は、新築マンションの販売不振についてです。

最近マンション価格が高騰化しています。

新築マンションの販売不振

 

最近、新築マンションの販売不振が広がっており、

2016年度の発売戸数は3万6450戸と、1992年度以来24年ぶりの低水準となった。施工費の上昇で販売価格が高止まりし、消費者が購入に二の足を踏んでいるためだ。17年度も価格は高水準で推移するとみられる。


という記事を見ました。

これについて考えてみたいと思います。

 

確かに最近のマンション価格の値上がりは異常


 

都心で家を見てみると、5000万~7000万円はくだらない価格になってます。

 

今の販売価格を見てみました。

 

新宿区 5,916万円(坪単価353.9 万円)

 

世田谷区 6,187万円(坪単価312.2万円)

 

文京区 6,478万円 (坪単価346.5万円)

 

 

私の周りでも都内にマイホームを探してた人達はこぞって戸建てを購入している傾向が多いです。

 

理由としては、マンションよりも戸建ての方がまだ価格が低く手に入りやすいから。

 

ただ、戸建てでも少し駅から離れてしまうというデメリットもあります。

新築は手を出せないので中古に目を向ける人が増えている

 

 

都内で新築マンションだと普通のサラリーマンでは中々手が出せない価格になっています。


そういう方たちが今目を向けているのは、中古マンションです。

 

 

今後の中古マンション市場の拡大に期待


海外では、中古マンションの売買する市場規模が大きく、リフォームの文化が当たり前になっています。
限られる資源と人件費の高騰化による影響を考えると、新築マンションがそこまで価格が下がるとも言えない状況になってます。

 

 

その状況の中、国も中古市場を成長させようと推し進めています
今後、より中古マンションの売買状況の透明性が上がり、簡単に売買できるようなルートが整備されたら。

 

 

いま、メルカリというような中古品売買の市場が大きくなってますが、不動産も同じように売買しやすくなってくると思います。

 

まとめ

 

 

新築マンションの下落を心配して、不動産の価値が落ちるという考え方ではなく、マンションの価値をあげるためには?という考え方も大事だと思います。

 
専門的な分野なので、中々素人が簡単に手を出せる分野ではありませんが、対面からネット販売に移行している世の中の流れなので、不動産も仕組みがどんどん変わっていくのではないかと思います。

 

 

あきんこ
日本人の新築神話から考え方を変えてもいいのかもしれません。

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