落ち着く居場所・逃げ場となる第三の居場所*サードプレイスの必要性を考える

こんにちは、あきんこ(@AKI2016free)です。

あなたは、ここにきたら、自分の気持ちをリセットして、落ち着けるという場所がありますか。

 

普段、仕事という荒波にのまれている

 

普段、会社での仕事疲れ、人間疲れで嫌になってしまうことがあると思います。

私も、学生時代からよく考えすぎるくらい、いろんなことが気になっちゃって、学校に行くだけでいろんな人がいる場所が疲れてしまいました。

 

会社でも仕事など詰め込みすぎて疲れて嫌になってしまうことがあります。

 

そんなとき、どうやって逃げ場を作るか、

また、どうやって、自分の激しい気持ちを落ち着かせるかが大事です。

 

あきんこ
メラメラメラメラ・・・

 

ぴよぽん
落ち着けーー!!

 

 

都市で働くストレス社会の人には特に「サードプレイス」が大事

 

サードプレイスとは?

最近では、少しずつこの言葉が広まっています。

サードプレイスとは、都市生活者には三つの“居場所”が必要だといわれます。

第一の場所(ファーストプレイス)が「家」。

第二の場所(セカンドプレイス)が「職場」。

そしてその二つの中間地点にある第三の場所を「サードプレイス」と呼びます。
コトバンク より

 

つまりは、家でもなく、職場でもないもう一つの居場所を作ることが、大事という考え方です。

 

アメリカの社会学者のオルデンバークは、サードプレイスを都市で暮らす生活者に出会いや良好な人間関係を提供する重要な場であると位置づけています。

サードプレイスの特徴とは

 

サードプレイスを次の特徴をもつとされています。

  • 無料または安価で利用できる
  • 飲食が可能
  • アクセスがしやすい(徒歩圏内)
  • 常連が集まる
  • 快適で居心地がよい
  • 古い友人と新しい友人の両方に出会える

 

あきんこ
イメージは海外のハブのような感じだね!

上記の要素はなくても、あなたにはサードプレイスという自分の心を落ち着かせる場所はありますか?

 

私のサードプレイスは?

 

自分の落ち着く場所について出してみます。

海の見える公園

 

今は都内に住んでいるため、近くに海がないので、中々行けなくなりましたが、学生の時は、嫌な事があったり、気持ちを切り替えたい時には、よく海が見える公園に行って、読書してひとりぼーっとしていました。

あきんこ
海を見ているとなんだかお落ち着くー!

 

ぴよぽん
自然は偉大だね

 

行きつけのカフェ・バー

 

社会人になって、家を出て、都心暮らしが始まってからは、一人落ち着ける場所をどこかに探していました。

 

そこで見つけたのが、よく行く行きつけのお店で、一人ぼーっとしたり、今考えてること、悩んでいることなど、自分の中で整理していたりしました。

 

あとは、人と話したい気分の時、でもだれか誘うほど元気がない時には、一人でお店に行って、マスターや常連さんと話したりしていました。

 

あきんこ
日常で関わらない人との会話は、新鮮で気持ちがスッキリする

 

 

近所のお好み焼き屋さん

 

 

私が月に1~3回くらい行く近所のお好み焼き屋さんです。

ここは、10人くらいしか入らないすごくこじんまりとしたお店で、おばあちゃんが昔から一人で経営しています。

お手伝いさんもいるのですが、基本アットホームな感じで、居心地がいいのです。

あきんこ
味も抜群に美味しい!!

 

ここは夫とよく行くので、一人でぼーっとという感じではないのですが、アットホームな飾らない感じが、家に帰ってくる安心・安定を得られる場所です。

 

まとめ

 

都心だと、特にこの『サードプレイス』という場所が必要だと言われています。

毎日の満員電車や仕事の苦痛、理不尽なことがたくさんあると思います。

 

あきんこ
自分の心のよりどころを、家と会社以外にもう1つだけ持ってみてはいかがでしょうか。 

 

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