年収500万円から年収1000万円に3年間で2倍アップした元同僚の転職成功の方法とは?

「年収アップしたいな~」

と人手不足&売り手市場の今、転職を視野に入れて動き出している人もいると思います。

今回は、最近、転職して成功した元同僚の話です。

あきんこ
 私もこの話を聞いて、少し感化されています

 

ぴよぽん
 単純・・・笑

元同僚の基本給は年収500万円。就職氷河期時代の一番不利だった世代

元同僚の先輩(30代前半)ですが、1993~2003年の就職氷河期の時代に入社した代で、実は一番被害を被った世代でした。

今では、「氷河期世代」の非正規社員は日本国内で150万人いるとされています。

私の会社でも同じで、その世代は正社員ではなく、準正社員という微妙な位置づけの募集でしか枠での採用で、正社員よりも少し不利な給料制度でした。

そして、入社後、ステップアップで正社員になる難しい試験に受かったものの、階級は新入社員と同じ一からスタートするという酷さ・・・。

あきんこ
非正規社員を大量に生み出した会社の都合・・・!
ぴよぽん
産まれてきたタイミングで時代が決まってしまう恐ろしさ・・・

若手の人数が少なく、上の世代の人数が多く管理職ポジションが頭打ち

私の会社は古い日本企業の体質なため、基本リストラはありません。

なので、日本人口の世代別割合と同じ比率で、50~60代の人口が多く、20~30代の若い世代が少ないという傾向にあります。

 

そうなると、日本の古い体質の企業では、年功序列の文化が根強く残っていることから、上の年代が退職しない限り、役職のポジションがあきません。

また下の代が少ないことから役職者数も少なくなり、頭打ちとなってしまいます。

それを見かねて、最近、若手が続々と転職するという事態が発生しています。

元同僚が年収アップの転職のために残業をしまくった

元同僚は、「こんな会社辞めてやる!」と会社にいる間にある準備をしました。

それは、たまたま、忙しい拠点の支援に行かされていたのですが、そこで鬼のように1年間残業をしました。

時には200時間近く残業し、平均残業時間は100~130時間/月だったそうです。

あきんこ
ま、まさに執念・・・
ぴよぽん
あきんこだったら倒れてるね・・・!

【時間別まとめ】過酷な残業は人格を壊す!?月間10時間~100時間~120時間毎の残業時間別の影響と女性会社員が体験した奇妙な行動

2017.03.05

残業代で年収500万円→750万円にアップ!元同僚の執念!

元同僚は、1年間残業をしまくり年収を750万円にあげました。

  • 残業代
  • 深夜手当
  • 宿泊手当

などなど。残業のある一定のラインを超えると、1.25倍から1.35倍、1.45倍など、どんどん残業時間単価が上がるので、残業代だけで250万円稼げたそうです。

 

あきんこ
普通そんだけ仕事したら死にそう・・・

 

転職時の交渉額を現在の年収750万円からスタートし、今では1,000万円の管理職に。

この元同僚のすごいところは、残業代で源泉徴収の額(年収)を500万円から750万円に上げて、転職活動の中で、750万円の給料をスタートとして交渉したところです。

そして、交渉が成功し、今では、見事、転職先で年収750万円からスタートして1年で約束の管理職になり、1,000万円プレーヤーとなりました。

今、私の会社にいたら、その年代での管理職はあり得ないことなので、元同僚はその若さで管理職となれ年収アップし、大成功だったと思います。

前の会社でたっくさん残業をする。これは、職場環境的に許される環境は限られていますが、転職をする上で、一番高い年収をもらった次の年に転職をするというのは世間的に重要のようです。

あきんこ
長い時間かかって下準備した成果が出てる・・・!
ぴよぽん
ここまでできると圧倒・・・

今後ますます若い世代は、外資系企業や若手でも高所得な企業に流れる傾向

昔は、人口ボーナスもあり、物を作っては売れる時代で給料の上がり幅が大きく、長期間、働き続ければお金で報酬が返ってきました。

でも、現在は、

  • 大企業の昇給率が2.59%
  • 中小企業の昇給率が1.45%

とされています。(リクナビ調査より)

だいたいもらえて約2000円~7,000円程度です。

ただ、最近では、優秀な若い労働者がほしいとIT企業業界を筆頭に、積極的に高い給料を提示している流れがきています。

日本企業の古い体質が徐々に崩れ始めているのを肌感覚で感じられるようになりました。

あきんこ
外資系は特に強いね・・・

試しに自分の市場価値を確かめてみるのも良い

私も夫も今の務めている会社に特別不満はありません。

でも、この話になった時に夫と、

  • 自分の市場価格を試してみたいよね

という話になりました。

新卒で入社してからずっと同じ会社にいるので、井の中の蛙になっていることと、他の会社はどうなんだろうと純粋に気になるところがあります。

今は幸いにも売り手市場なので、とりあえずはサイトに登録してみてもいいかもしれないですね。

あきんこ
就活懐かしい~

関連記事です。

就活の時の私の経験談を書いています。

私が就活で力を入れたのは「企業分析」より「自己分析」。企業の選定は投資と似ている

2018.03.23

今は、一つの会社に依存するという時代ではなくなっているので、働き方も多様化していると感じます。

自分にあった働き方を見つけていきたいですね。

アラサー女がプチセミリタイアの働き方を経験して感じる*会社員VSフリーランスのメリット

2017.09.23

 

スポンサードリンク

関連コンテンツ

お役に立てたら、応援・シェアしていただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。