割り勘が簡単にできる無料個人送金サービス「kyash」とは!?キャッシュレスの時代がくる!メリット・デメリットまとめてみた

最近、お金関係のアプリのリリースの勢いがすごいです。

 

でも、どんどんアプリが増えていけば、本当にお財布を必要としない時代がやってくるかもしれません。

 

あきんこ
電子マネーや仮想通貨などどんどん現金を持たない生活が浸透しているね~

 

今日は、個人間の無料送金サービスのアプリ「Kyash」(iOS版)をご紹介します!
これによって、友人との割り勘など簡単にできるようになります。

 

2017年7月12日より、Android版もリリースしたので、これに合わせてますます便利なツールになりそうです。

近年、キャッシュレス決済の市場は拡大中

 

年々、クレジットカードや電子マネーなど、キャッシュレス決済が普及しています。

 

クレジットカードや電子マネーを使うことによって、お得にポイントが貯められて、お得な気分にもなります。

 

あきんこ
最近はタクシーでも電子マネーが使えるところが多くなって、手軽にお会計できるのがいいです。

 

ぴよぽん
特に夜間だと暗い中、小銭を探してゴソゴソしたくないよね

 

 

2020年には電子決済の取扱額が最大で合計82兆円にもなると予想されています。

 

あきんこ
お財布を持たない生活っていいなぁ~

 

個人間の送金サービス「Kyash(キャッシュ)」とは!?

 

SUICAのように、事前にチャージして、その額から個人間の送金ができるというサービスです。

例えば、お店で飲食し、友人と割り勘しなければならないという場合、

 

  • 現金で割り勘するので、クレジットカードを支払った1人しかポイントがつかない
  • 小銭を持っていなくて、両替しないと支払いができなくて不便

 

といったことが発生するかと思います。

 

あきんこ
会計時って、面倒くさいよね・・・

 

それを、アプリで個人間の送金が簡単にできるというサービスです。

 

あきんこ
飲み会にお財布がいらなくなる!?

送金・請求ができる対象者は!?

 

アプリをダウンロードしていない相手でもLINEやFacebook、Twitterやメール、電話帳で相手とつながっていれば、本人確認や銀行口座の情報なしに無料で個人間で送金・請求ができるサービスです。

 

送金相手がKyash(キャッシュ)アプリをインストールしていない場合でも、送金・請求することができます。

 

その後、アプリをダウンロードしてもらい、送金が完了します。

 

また、複数人への送金や、複数人に対しての送金の依頼もできます。

 

あきんこ
アプリを入れてもらわないと送金はできないのね

 

ぴよぽん
でもクレジットカードのポイントがつくから、よく飲みに行って割り勘する友達であれば、提案するのもありだよね! 

 

 

 

Kyash(キャッシュ)の仕組みは!?

 

まず、アプリをダウンロードして、VISAカードを登録。

 

仕組みは前払い制となっていて、VISAからお金をチャージするイメージ。

 

そして、無料でお金を指定した相手に送金します。

受け取った相手は、そのお金を4,400万ものVISA加盟店でクレジットカード決済のように支払いに利用することができます。(実店舗への利用も今後予定しているそうです)

 

 

送金用のチャージ金については、クレジットカードやデビットカードから自動で引き落とされるので、ポイントも付与されてお得にお支払いができます。

 

提供:Kyash

Kyashのメリット

会計が楽ちん

わざわざお金を出さなくていいので、一度登録したら簡単に送金行為ができます。

そして、リアルタイムで反映されるので、受け取り側にとっても嬉しいです。

 

クレジットカードのポイントが貯まる

みんな平等にクレジットカードのポイントが貯まるので、嬉しいですね。

 

使ったお金を把握しやすい

飲み代など、酔っていると「いくら払ったけ?」って忘れることありませんか?笑

記録として残っているので、使った金額をきちんと管理できます。

 

Kyashのデメリット

 

両者がアプリをインストールしないと送金ができない

 

まだまだ開始したばかりのサービスなので、一般的に普及するのは時間がかかると思いますが、今後はどんどんお財布を持たなくていい仕組みが広まっていくと思います。

 

 

Android版のリリースがまだされていない

 

まだiOS版のみのリリースとなっており、今後Androidについては、リリースする予定とのこと。

Android版も出たら、普及するサービスとなりそうです。

 

送金されたお金は実店舗でまだ利用できない

これも、今年夏ごろを目途に実店舗でも送金されたお金が電子マネー決済ができるように準備を進めているそうです。

 

 

まとめ

 

Kyashは2020年までにサービスの国内利用者を1000万人目指し事業者との連携や施策展開を予定しているそうです。

ますますキャッシュレスの時代が浸透してくるのではないかと思います。

 

今後もお金系のアプリ開発に注目が集まりそうです。

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