経済格差が広がる*頭では分かってるけど行動できない人に必要なことは、「リスクを取る覚悟」と「行動力」

 

「投資したいけど、なかなか行動に移せないよ」
と、投資には興味はありつつも始められないという人は多いです。
私自身は、不動産投資とインデックス投資を主にしています。
こと不動産投資に関しては、億近い額を取り扱うだけに、実行するのにエネルギーが必要でした。
そんな私が、頭では分かってるけど実行できないよという方が実行できる方法について書いてみます。

頭では分かっていること

ここ最近、よく言われるようになってきていることなので、投資に興味なかった方も投資を始めなきゃと考える人が増えているように感じます。
そういう方たちが頭(知識)では分かっていることを例にあげてみます。
  • 給料が少ない、今後も著しく昇給できない
  • 年金ももらえるのか不安
  • 将来に備えるために動かないといけない
  • 貯金は目減りする
  • 投資しないより投資した方が良さそう
頭では分かってるけど、動けないことありますよね。
特に自分の大事な労働から得たお金を株や不動産に投資するのは、敷居が高いと躊躇する方が多いのは仕方ないことだと思います。
では、なぜ投資をした方が良いと分かっていても始められないのか。
結局、損をすることが怖いですよね。
あきんこ
損を恐れるあまり、行動できないのももったいない・・・

実行に必要なことは「リスクを取る覚悟」と「行動」

私は実行に必要なことは「リスクを取る覚悟」と「行動」だと思っています。
この2つは特に専門的なスキル、頭脳が無くても誰にでもできます。
特にここでは「リスクを取る覚悟」が一番ネックだと思います。

リスクを取る覚悟ができるためのステップ

私が思うリスクを取る覚悟ができるまでのステップです。

STEP1 不安から逃げずに徹底的にリスクと向き合うこと

投資を始めるにあたって「不安」は必ずつきまといます。

でも、何も分からず「不安だ」と避けてしまうと、結局現状は変わらないんですよね・・・。
それに、投資に感じる「不安」って、実は良いことなんです。
「不安」に思うことを一つずつひも解いて、原因を見て対策をしていけば良いだけです。
「不安」を感じない人よりも、「不安」を感じる人の方が、自分で調べたり、勉強して、大きく失敗することが少ないように感じます。
まずは、第一関門の「不安」から逃げずに徹底的にリスクと向き合う姿勢が大事です。
あきんこ
不動産投資は最初不安だらけだったなぁ~・・・
ぴよぽん
不安って意外と原動力!?

STEP2 とことん自分の不安がなくなるまで勉強すること

STEP1で「不安」と向き合ったら、その後はその「不安」を解消するため、自分で調べて勉強していきます。

 

 

その時は、不安を一つ一つ解消していくことが楽しくて、勉強している感覚がなくなります。
  • 何に対して不安を感じるのか?(具体的にひも解く)

 

金額の大きさによっても、投資するのに不安と感じる個人差がありますので、まずは自分の無理ない投資金額を考えても良いと思います。

私は、最初の投資が不動産という大きな額に投資しました。
でも、将来的に大金持ちにはなれないけど、上手く資産を増やしていける方法だという先のシミュレーションが自分の中で描けたから覚悟を決められました。
実際、自分が不安に思うなら、その原因をひも解いて、自分が納得できるまで突き詰めて考えていった方が良いです。
自分の大切な時間を切り売りした労働によって稼ぐ大事なお金です。
自分以外の相手のことを全て鵜呑みにしてしまうと、自分の中でのモヤモヤとした不安は解消されることはありません。

STEP3 リスク発生時の対処方法を考えること

STEP2で勉強すると本当に対処すべきリスクが見えてきます。

 

それは、最初の不安とはまた違った見え方になっていると思います。
例えば、不動産の場合だと、
  • 天災の場合の対処は?
  • 人口減の対処は?
  • 空室の場合の対処は?
  • 金利が上がったら?
  • 買ってみてダメ物件と分かったら?

・・・・

などなど色々とあります。

 

 

 

インデックス投資だと、

  • お金が必要な時に暴落して価値が下がっていたら?
  • 繰上償還されてしまったら?
繰上償還とは?
約束した期日以前にファンドの運用が終わってしまうことです。購入しているファンドは猶予期間までは保有することができます。

STEP4 リスクを取る覚悟ができたら、複雑に考えず、シンプルに行動あるのみ!

自分が投資する前に、あらゆるリスクの勉強と覚悟ができれば、投資しても後悔することはないと思います。

 

私も、投資を始める前に自分の中でリスクと向き合ったことで、投資を始めた後で誰に何か言われても気にしなくなりました。

自分で自分を徹底的に納得できる状態にしたら、その後は実行しかありません。

行動する人としない人の格差は開く

実際に投資する人、しない人との資産の差はどのくらい開くのでしょうか。

 

Aさんは毎月3万円を現金で貯蓄しています。

Bさんは毎月3万円を投資(年5%の収益)しています。

 

 

Bさんが受け取る20年後の投資積立資金は、元本720万円に対して、1230万円になります。

 

銀行への貯金だとほとんど金利がつかないことから、貯金しかしていないAさんとの差は、約2倍近くにもなります。

この表を見ていると、最初は微々たる収益額ですが、後から複利の効果でぐっと上がることが分かりますね。

 

もちろん、この表のように全てが机上での算出にはならず、経済状況に応じ、年によりでっこみ引っ込みはありますので、留意は必要です。

でも、成長すると見込まれる国にコツコツ投資していくことで、10年、20年後に差が出てきます。

 

日本は超高齢化社会に突入していることから、将来の備えは自分たちでやるという時代になっています。

今、少しずつ私たちのような庶民でも投資できるインフラ設備が整ってきています。

ますます「投資はお金持ちがやるもの」という考えは無くなり、誰もが当たり前のようにするものという位置づけになっています。

あきんこ
複利効果を実感するために早めに始めることが大事ですね!
ぴよぽん
まずは少額からでもいいね!

証券口座を開くなら私もメインで使っているコスト安を追求している会社なSBI証券がオススメですね。

 

 

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