家族でノマド生活が実現できる方法

最近、夏休みを取っていることもあり、自由な働き方として「ノマドワーク」に関する本を読むことが多くなりました。

あきんこ
休みの日はいつもと違うこと考えちゃう~

 

今回、1冊のいいなぁと思える生活スタイルを書いた本があったので紹介します。

 

 

 

そもそもノマドワーカーとは?

 

もともとは、遊牧民という意味でつかわれていた言葉です。

ただ、現在、ITが発達して、場所にこだわらずに自由に働ける「働き方」が多様化されるようになり、

 

「ノマドワーカー」として新しいワーキングスタイルが注目されるようになりました。

 

高城剛さんも、世界を旅しながら場所を選ばず気に入った国に住んで、PCで仕事をする究極のノマドワーカーです。

 

 

 

家族でのノマド生活

 

 

家族がいるとノマド生活なんて無理だ~

マイホームがあるし~

子供の学校もあるし~

 

となって、普通は家族でノマド生活はハードがすごく高いと思いますが、この本を読んで、

 

あきんこ
やり方によってはノマド生活楽しめるのかな 

と思えました。

 

この本に書いてあるのですが、お子さんを海外にいても教育ができるように準備された話が書いてありました。

ノマド生活の醍醐味は、家族との時間を十分にとれることがメリット

 

そもそも、ノマドを選べるということは、場所・時間にとらわれない働き方ができるということです。

そういう自由な選択ができなければ、そもそも自由な場所で働くことができないからです。

 

とすれば、ある程度、自分の仕事の回し方や工夫によって、働く時間をコントロールできます。

これにより家族との時間を充分にとれる働き方を選ぶことができます。

 

 

子供に海外の刺激を与えられる

 

私は子供はいませんが、子供もいて、ノマド生活ができるのであれば、

子供にとってもお金では買えない体験をさせてあげられます。

今後、日本はますます海外の人を受け入れて海外の方と仕事をするようになります。

日本の企業は、気づけば、どんどん経営者が海外の方になっていたり、外資系の企業に合併されたりしています。

日本企業で外国人の社長さんの会社例をあげてみると、

  • 日産のカルロスゴーンさん
  • シャープの戴正呉さん
  • 武田製薬のクリストフさん

 

などなど・・・

あきんこ
少し考えただけでも結構出てくる~!!

 

この流れはどんどん加速していくと考えられているので、グローバル力を身に着ける必要性が今の子供には必然的に求められてきます

 

そうなった時に、海外経験をしている子供は強いです。

海外の文化を小さい時から触れることでグローバル力を身に着けられる、メンタルも強い人間になる傾向が強いと思います。

 

あきんこ
海外在住していた友人は、タフな精神力で自由な思考の持ち主だったなぁ~

 

家族ノマド生活で得られたものは「シンプルが一番良い」

 

転勤族もそうですが、家族でノマド生活することによって、
物を多く持っていけない環境なので、人生に本当に必要なものが何か分かってくるようになります。

 

今は、デジタルデバイスも沢山あるので、物も最小限に抑えることができますし、
自分にとって必要なものって、そこまで多くないのかもしれません。

あきんこ
最近流行りのミニマリストだね!

 

 

この本を読むと得られるもの

 

  • 自分の人生に必要なモノ
  • 子供がいるからできないという固定概念に縛られないでできることがあるという方法

 

あきんこ
読んでいるとなんかリラックスできる本でした

 

ぴよぽん
休日の気分転換の時に読みたいね!
あきんこ
Kindleの読み放題でも読めます♪

 

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