全国・東京都23区の平均値と比較する我が家の家計簿分析*アラサーDINKSブログ企画*

「家計簿つけているけど、他の家庭と比べるとどうなんだろう?」

「淡々と毎月つけているけど、良いのか悪いのか分からない!」

「そもそも家計簿をつけること自体が面倒~」

 

など、自分の家庭の家計簿状況は気になるけど、周りに聞けないこと多いですよね。

 

あきんこ
 私も他人の家計簿を実際に見たことはありません笑

 

でも、今回は、家計簿をつける意味と世間の平均値と比較した場合の我が家の家計簿水準を比べてみたいと思います。

 

また、今回、ブロガー企画に参加し、アラサーDINKS仲間のブロガーが同じ家計簿項目を合わせて比較しているので、我が家だけだと参考にならないという人は他のブロガーさんの家計簿ものぞいてみてください♪

 

 

そもそも家計簿をつける意味とは?

正直、家計簿つけるのは面倒くさいです。

あきんこ
夫に、たまには手伝って!と心の中で思っちゃいます笑

 

では、なんで面倒くさいのに、わざわざ家計簿をつけるのか?について、まとめてみました。

 

1.お金の流れを把握することによって、モヤモヤした不安がなくなる

私の大きな理由は、この不安です。

私は、家計簿をつけない時、お金を遣うことにいつも不安がつきまといました。

「こんなに今月高い買い物しちゃったけど、大丈夫かな??」

「貯金できているような気がするけど、クレジットの引き落とし額も多いから、結局良く分からないなぁ」

など、収入と費用を把握できていないと、お金の流れが読めません

結局、モヤモヤした不安の中でゴールが見えないで走るマラソンのようになってしまいます。

自分が向かっているのは、いばらの道かもしれません。

 

お金を見える化することによって、お金を遣う罪悪感がなくなります。

 

あきんこ
楽しくお金が遣えるね♪

 

2.収支改善など改善策が打てる

お金の出方が項目ごとに分かると、家計簿の収支改善をしたいとき、どこに手を打てばよいのか見えてきます。

収入や投資をして資産形成をする前に、まずは今自分が何にどのくらいお金を遣っているのか把握し、節約できるところは節約していくスタンスが大事です。

 

でないと、収入アップしたり、投資で収益が上がった時に、よくも分からず生活水準も高くあげてしまい、手元にお金が残らないということになりかねません。

よく高収入世帯でも貯金が0円という家計があるのは、自分たちの遣っている費用を把握していないという点が大きいです。

▼世帯年収が1千万円以上あってもそんな感じしないという記事です。

世帯年収1000万円以上あっても年収を意識しない質素生活な理由

2017.05.11

 

3.長期的なゴールを見据えられる

私たちが一生付き合っていかなきゃいけない「お金」の問題。

将来どうしたいか考える上で必要不可欠な存在です。

自分たちの収支を知ることによって、資産形成の戦略も立てられます。

それによって、早期リタイアを夢見たり、海外に移住したり、好きなことをしたりと夢を描くことができます。

 

あきんこ
面倒くさがりな私が、普段エクセルにまとめているのは、自分がしたいことを実現させるためです♪

 

ぴよぽん
では、世間一般の平均値見てみるよ~!

 

 

比較したのは統計局HPの全国平均と東京都区部平均と我が家の比較

今回、自分の家計簿の分析をするにあたり、自分の項目別の支出が多いのか、少ないのか客観的なデータで見てみたいと思いました。(統計局HPより

私は東京都23区に住んでいます。

なので、日本全国の平均値と東京都区部の平均値の2つのデータと我が家の家計簿を比較してみたいと思います。

 

 

あきんこ
どーん!項目ごとに並べてみました!

※全国・東京都区分はH28年度の総務局による調査内容です。

※あきんこ家は、H29.1月~8月の直近の平均値です。

※項目がない個所については0円としています。

 

あきんこ
分かってはいたけど、全然違う!!

 

世帯数

家計の総支出を見る上で、大きく影響となる世帯数。

このデータは、2世帯以上の家計を対象にした調査です。

  • 全国 2.99人
  • 東京都区部 2.95人
  • あきんこ家 2人

 

あきんこ
2世帯以上で意外と多くないのは、2人の率が高いのかな・・・

 

持ち家率

  • 全国 84.9%
  • 東京都区部 80.2%
  • あきんこ家 持ち家無し(賃貸)

 

あきんこ
持ち家率高!!

 

ぴよぽん
東京だと若干落ちるね

1ヶ月の家計総支出

  • 全国 28.2万円
  • 東京都区部 32.1万円
  • あきんこ家 69.6万円(投資額抜き48万円)

 

ちなみにあきんこ家の支出に投資額(21万円)が入っているのですが、おそらく家計総支出ではないとみなされていると思うので、実際のあきんこ家の家計総支出は、48万円です。

ぴよぽん
あきんこ家、浪費家すぎない・・・?

 

あきんこ
こ・・・項目別に見てみよう・・・

 

ぴよぽん
差が大きい項目を拾っていくよ!

住宅費

  • 全国 1.7万円
  • 東京都区部 2.7万円
  • あきんこ家 14.3万円

 

住宅費が平均と明らかにかけ離れています。

全国も東京都区部分も持ち家率が80%を超えていて、ローン分は別の資産形成項目としてカウントされているため、純粋な住居に伴う管理費、共益費や家賃の平均です。

 

あきんこ
にしても安すぎだよ!!
ぴよぽん
ちなみに統計局のデータは世帯主の平均年齢59歳・・・
あきんこ
18歳未満は0.5人、65歳以上は0.8人のデータだったね

 

水道・光熱費、通信費

  • 全国 3.4万円
  • 東京都区部 3.3万円
  • あきんこ家 1.8万円

 

光熱費や通信費などは狭い家ということと、通信費も最低レベルで契約しているため、平均値よりも安くなっています。

 

食費

  • 全国 7.3万円
  • 東京都区部 8.5万円
  • あきんこ家 6.3万円

気になっていた食費ですが、まぁまぁ平均値より少なめです。

あきんこ家の食費は、会社で食べるランチ代と家で食べる食費、外食費が含まれています。

内訳としては、通常の家で食べる食費が2~3万円、ランチ代は1万円、外食は2万円程度です。

ぴよぽん
2人分だから少なくて当たり前だね!
あきんこ
・・・

趣味・娯楽費

  • 全国 2.8万円
  • 東京都区部 3.6万円
  • あきんこ家 9.5万円

 

毎月この9.5万円ではなく、平均にした場合の月平均となります。

この異常なまでの娯楽費は、旅行を頻繁にしているのと、海外に行くなど1回あたりの旅費が高いため、趣味・娯楽費がとんでもなく高い水準となっています。

直近では、アメリカに旅行に行ったのと、国内旅行などの費用が入っています。

あきんこ
分かってはいたけど、改めて見るとすごい破壊力・・・

 

衣服・美容費

  • 全国 1.1万円
  • 東京都区部 1.5万円
  • あきんこ家 1.9万円

 

まぁまぁ、平均値より高いですが、この程度は許容範囲でしょう。

 

交際費

  • 全国 0.5万円
  • 東京都区部 0.9万円
  • あきんこ家 0.7万円

 

まぁまぁ、平均値程度でしょう。

お小遣い

  • 全国 0.9万円
  • 東京都区部 1.0万円
  • あきんこ家 7.8万円

 

はい。この項目も分かってはいたけど、平均水準とはかけ離れた数値となってしまいました。

微妙に端数なのは、ボーナス月に自分たちに奮発してしまったからです・・・

ぴよぽん
甘い!

 

投資

  • 全国 ー円(データ無)
  • 東京都区部 ー円(データ無)
  • あきんこ家 21万円

 

投資額については、統計局の支出に開示されていませんでした。

例え、開示されていたとしても、あきんこ家は圧倒的に多い水準となっていたと思います。

 

 

全国・東京都区部・我が家の平均項目別割合

割合を円グラフにして見える化していきます。

全国の平均家計支出項目の割合

  • 第一位 食費 26%
  • 第二位 趣味・娯楽費 10%
  • 第三位 日用品 8%

住宅費が思ったよりも少なく、食費、趣味娯楽費が多いということが分かります。

 

東京都区部の平均家計総支出の割合

 

  • 第一位 食費26%
  • 第二位 趣味・娯楽 11%
  • 第三位 住宅 8%

住宅費が全国平均値よりも比重が少し上がっています。

食費、趣味・娯楽費が次いで多い傾向は同じです。

 

我が家の平均家計総支出の割合

 

投資額込みバージョン

  • 投資 30%
  • 住宅 21%
  • 趣味・娯楽14%

 

投資額、住宅費、趣味・娯楽費が3大費用項目となっています。

また、食費、お小遣いも多いのが目立ちますが、それ以外の費用については、割合が極めて低いです。

ちなみに上記以外に貯金があるので、収入額に対して、投資・貯蓄率は約40~50%程度となります。

あきんこ
お金の遣い方が手にとるように分かるね・・・

 

投資額無しバージョン

 

  • 住宅29%
  • 趣味・娯楽19%
  • お小遣い16%

 

お金の遣い道の偏りが顕著に出ている円グラフとなりました。

少しは東京都区部の円グラフに近づけたかなと思うのですが、全然でしたね。

 

今回の分析で見えてきた課題

今回、全国と東京都区部の家計総支出の平均値と比較して、より遣いすぎている部分が赤裸々に出てきてしまいました。

我が家の遣いすぎな項目としては、

  • 住宅
  • 趣味・娯楽費
  • お小遣い

の3点でした。

3つとも全て我慢するというのは、何のために生きているのか分からないくらい楽しくなくなってしまうので、私は住宅費を限りなく抑えるという点に着手することにしました。

住宅費については、会社の制度を利用し、全国の平均値程度に落とす予定です。

その分、趣味・娯楽費に罪悪感なくお金を遣って、物よりも体験にお金をかけようと思っています。

あきんこ
今後も稼ぐ、投資、消費のバランスにメリハリつけていきたいです!

他のDINKSアラサーブロガーの家計簿の項目分析

 

今回、この企画をお誘いいただいたナナミライさんには改めて、今回のテーマである『自分の家計簿項目の支出高について見直す』きっかけをいただきました。

 

私は、お金をかける場所、かけいない場所が極端なので、「あきんこ家の家計簿は参考にならない!」という方には、是非、他のDINKSアラサーブロガーの家計簿が参考になると思うので、のぞいてみてください。

ブロガーコラボ企画『アラサーDINKS夫婦のリアル生活費事情』

【コラボ企画】アラサーDINKS夫婦のリアル生活費事情*七海家編

ブロガーコラボ企画『アラサーDINKS夫婦のリアル生活費事情』

 

あきんこ
コラボ企画者のナナミライさんに感謝!

 

あきんこ
みんな役に立つ家計の情報満載のブログでいつも参考にさせていただいている方たちです♪

 

ぴよぽん
人の家計簿は中々見られないから、見れると得した気持ちになるね!

 

前回参加した家計ブロガーさんたちとのコラボ企画

『持ち家』と『賃貸』の考え方をテーマに書いています。

アラサーDINKS女性が「マイホーム」と「賃貸」について考える*ブロガーコラボ企画*

2017.08.15

 

あきんこ
是非、自分の家計と見比べてみてください♪

 

ぴよぽん
恐ろしい事実が分かる・・・かも

 

こんな記事も書いています。

▼世帯年収が1千万円以上あってもそんな感じしないという記事です。

世帯年収1000万円以上あっても年収を意識しない質素生活な理由

2017.05.11

▼我が家の年間収支計画です。

【世帯年収公開】H29年の家計簿の収入・費用・投資・貯金の年間計画と考え方について~貯蓄率4割!?~

2017.03.04

 

 

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