H28.11月のアラサーDINKS家計簿(振り返り)

11月の家計簿公開です。

前のブログに載せていましたが、振り返りも含めてリメイク版を公開いたします!

 

11月の収支

収入を公表するか迷ったのですが、より具体的なデータを出した方が参考になるかなと思い、思い切って公表します。
収入 57万円(共働きサラリーマン給与合算)
   ※手取りなので、財形分は含みません。
   ※不動産投資の収入も含みません。
         ※会社からの住宅補助も含まれています。
費用 33万円
インデックス投資 3万円
手残り 21万円
毎月の目標としている月20万貯蓄はできております。
ただ、年に2回海外旅行と不動産投資への繰り上げ返済をするのであれば、もっと貯蓄をしておきたいです。

費用内訳

家賃  12万円
小遣い(2人分) 7万円
水道 0.4万円
電気 0.5万円
ネット 0.1万円
携帯代(2人分) 0.4万円
コープ 0.6万円
歯医者(2人分)0.9万円
生活費(食費9割) 11.1万円 ※外食費含む
 11月の初月に計画した生活費目標は、11.8万円でした。なので、0.7万円節約しました笑。
(やっぱり東京家賃高いなぁーとこの結果見ると思ってしまう・・・)

11月の家計調査のデータ

朝日新聞の記事がちょうど出てたので、ご紹介します。
・・・やっぱり、使いすぎだと自覚。
総務省が27日発表した11月の家計調査(速報)によると、2人以上の世帯が使ったお金は
27万848円で、物価変動の影響を除いた実質で前年同月より1・5%減った。減少は9カ月連続。下落幅は前月(0・4%)より拡大した。

2月の日数が1日多いうるう年の影響を調整すると、事実上15カ月連続のマイナスとなり、消費不振が長期化している。

野菜や魚介類の価格高騰で消費が控えられたほか、飲酒代など外食も落ち込み、食料が前年同月より3・4%減ったことなどが響いた。

※朝日新聞より抜粋
全国的にもかなり消費が落ち込んでいるようですね。
私たちは、生活費ではなく、旅行などのレジャー費に使う額が大部分を占めているわけですが。
好きなことをするために日々のお金の使い方にメリハリをつけていきたいと思います!

総評

夫婦2人で平均生活費で考えると費用が高いんだろなーと思いつつも、きちんと意識して計画的に貯蓄にお金を回すことができました。
本当は、生活費の部分、もっと細かくできるのですが、面倒な私はそこまでしませんでした笑。
なぜなら、細かい内訳はそこまで必要なく、最初に生活費目標金額を決めて、その中で日々のトータル費用が分かっていればという考え方で家計簿をつけ始めたからです。

12月はもう少し細かく見ていきたいと思います。

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