家を購入する注意点!一生の棲家、持ち家の購入金額は会社の同僚、年収が同じ人を参考にしてはいけない

こんにちは、あきんこです。
家を購入するとき、あなたは何を参考にしますか?

一生の棲家と思うと、迷うものの、人生で初めての大きな買い物になるので、何をどうしたらいいかよく分からないという人が多いと思います。

周りの身近な人を参考にしたり、相談したりすると思いますが、今回は、参考にしてはいけない人をあげてみたいと思います。

 

家の予算を決める時は何から考えますか?

持ち家を購入時したい!

と、思ったときに、まず何から検討をしますか?

  • とりあえず何もイメージ沸かないから近所のオープンハウスを見てみる
  • 住みたい場所から決める
  • 家の予算から決める

 

色々あるかと思いますが、多くの方は、場所であったり、予算をまずぼんやりでも決めると思います。

 

自分の給料でいくらのローンまで組めるのか、自分の頭金でいくらまでの物件を購入できるかって気になりますよね。
今回は、家の予算を決める上での絶対参考にしてはいけない人を考えてみたいと思います。

 

会社の年収が同じ同僚を安易に参考にしてはいけない

 

よく参考にされるのが、自分と同じ会社の同僚かと思います。

 

あきんこ
同じ給料もらっているし、一番参考になると思っちゃう

 

私の会社では、タワーマンションに住む人や、都心の高級住宅に住む人が多いです。

そういう話を聞くと、

あきんこ
私もそこに住めるかも!

と、思い描いてしまいます。
実際、同期が先日、都内の超一等地に一軒家を建てました
同期は、共働きで子供が既に1人います。
夫の方も同期と同じくらいか少し下くらいの年収とのこと。
そうなると、

あきんこ
同じく共働きしている我が家でもそこに家が買えるのではないか!

 

と安易に考えてしまいます。
しかし、よくよく聞かないと、実は同じ土台で並べてはいけなかったりします。

親からの支援や遺産などのバックアップがあるバックボーンが違う!

その同期によくよく話を聞いてみると、祖父が老後の趣味で起業したのが当たったらしく、遺産がガッツリ入ったとのこと。
それを頭金にして家を建てたという、なんとも羨ましい話。

このように、人にはそれぞれ色んなバックボーンがあります。

 

それを抜きに自分も購入できると考えてしまうのは危ないです。

 

ぴよぽん
ちなみに遺産より生前贈与の方が税金が安くなるよ!

 

途中で売ることを考えて購入している事情がある

 


会社の人で年も近い先輩は、都心から離れたマンションを住み替えし、都内タワーマンションを購入しました。
共働きで子供2人、そして夫は単身赴任という二重生活。
さぞかし生活が苦しいのかなと思いきや、単身赴任している夫は、お金を自由に遣っている様子…笑

すごいなぁと思って話を聞いていたら、実は一生の棲家としては考えていないということが分かりました。

2~3年ほどしたらオリンピック前に売りに出すという計画だそうです。

ぴよぽん
住み替えのプロだね!
完全、売る目的で購入し、その上がり幅で賃料負担を0もしくは、黒にする計画を立てています。

やり手の夫婦なので、やり抜きそうです。

 

見栄で購入し、実はローン地獄になっている人

私の周りでもよく聞く話ですが、見栄で分相応の良い立地・良い物件を購入したばかりに、ローン地獄に陥っている人がいます。

そういう人は、普段の生活ではあまり見せないのですが、実は生活費はギリギリだったり収支赤の状態ということがあります。

修繕費だって、年々上がっていきます。

繰上返済できるぐらいの余力を持てる支払い割合にすることが大事です。

こういう人達は、ボーナスをローンにあてたりするため、ボーナスは全然使えないという人たちが多いです。

また、ボーナスがもらえないという時は、恐ろしい事態になります。

 

参考記事『タワーマンションのモデルルームの見学に行って驚き!見栄で購入したら絶対後悔する!

 

家を購入すると言っても、背景が人それぞれ。自分のライフプランに即した予算が大事!

今あげた例のように、一見、私も一生涯住む家として購入できるかも!

って思って購入すると、「あれ?なんか苦しい」
となりかねません。

 

人それぞれ背景(バックボーン)であったり、ライフプランが異なります。

ギリギリの予算で考えるのではなく、収入から毎月の費用・貯金ができる余裕を持ったプランにしないと心のゆとりがなくなってしまいます。

 

まとめ

家を購入する際、予算を決めると思いますが、予算の決め方、物件の選定方法は他人のを参考にせず、自分の将来の収入額とライフプランを考えて、決めるべきですね。

ローンを組んだことで、返さなきゃと意識が変わる人もいますが、毎月の支払いに追われる人もいます。

お金に追われることで、人生を楽しく過ごすゆとりがなくなります。

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