不動産投資とインデックス投資の相性

こんにちは、あきんこです。

今回は、『不動産投資とインデックス投資の相性』についてです。

 

先日、『毎月積立インデックス投資を始めたきっかけ』で、インデックス投資を選択した理由について書かせていただきました。

今回は、不動産投資とインデックス投資の関係性について考えてみました。

 

不動産投資とインデックス投資の関係性

レバレッジを大きく利かせた不動産投資と低リスクのコツコツ型のインデックス投資
これらは全く反する投資手法です。

でも、だからこそ両者のメリット・デメリットを補える手法かなとも個人的に感じています。
賛否両論はあるかもしれませんが、私が考える不動産投資とインデックス投資の相性についてです。

あきんこ
一見、相関性は無さそうに思えます。。。

 

不動産投資とインデックス投資の相性

①長期投資型

不動産投資は、長期の老後資産形成を視野に入れた、会社の信用を活用し、
レバレッジを効かせた投資手法です。

また、株やFXと違い、中古の不動産投資は価格の変動が少ない点がポイントです。

この点、インデックス投資も短期的な結果は出づらく、長期型の資産形成の手法な為、どちらも一喜一憂しにくい安定的なサラリーマン向けの投資です。

ぴよぽん
ここは両方に共通する点だね!




②インフレとデフレの対比性

景気が良くなったり、悪くなったりする場合に投資は影響を受けます。

そこが補える投資を組み合わせることによりリスクヘッジにもなります。

デフレの場合(現在)

不動産投資は、日本経済が悪くデフレの場合は、政府がお金を世の中に循環させて、景気を良くしようと金利が低下します。
つまりは、返済する金額が低くなります。

(この時、不動産の価格自体は高騰するので、購入時は物件価格を抑えることが大事です。)
インデックス投資は、基本的には、「日本や世界の今後の経済成長に賭ける」ものです。
デフレで景気が悪い場合は、値が下がる傾向にあります。
つまり、受け取る金額は低くなります。

ぴよぽん
あくまでも一般論!

インフレの場合

不動産投資は、日本経済が良くなる場合、政府がお金を世の中に投入することを抑制するため、金利が高くなります。つまり、返済額が上がります。

手元のお金が少なくなります。

(この時、通常の考え方では金利が高くなるため、価格を調整し、物件価格が安くなりますが、現在、人件費(建築会社や不動産会社が人を雇用する時に企業が支払うお金)がこの先低くなるとは考えられないので、おそらく、物件価格は場所を選びますが、大きくは変わらないと思います。)
インデックス投資は、「日本や世界の今後の経済成長に賭ける」ものなので、
インフレで景気が良い場合、値が上がる傾向にあります。

手元に受け取るお金が増えます。

あきんこ
上記の結果・・・

これにより、デフレで不動産投資は返済額が低くなる分、インデックスの資産が増えることでカバーできる性質を持ち、インフレでは逆が言えると考えています。

 

まとめ

もちろん実際は、どうなるか分かりません。そして、選ぶインデックス商材にもよって、傾向も変わってきますので、補うためには色々と条件が必要になります。

ただ、不動産投資については、早く繰上返済して完済するとその分利息も少なくてすみ、結果利益率が良くなっていきます。

貯金よりもインデックス投資の手法で資産を増やすことで、安心材料が増え、総合的に良い結果となればいいなと思っています。

あきんこ
投資の考え方は人それぞれですね。こんな考え方もあるんだくらいで!

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