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FACEBOOK離れ!見なくなった原因と良かったこと~有益なことへの稼働移行~

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こんにちは、あきんこです。

最近、私はめっきりFACEBOOKを見なくなりました。

前までは少し投稿はしていたものの、最近は開くことさえもしません。
私だけでなく周りもFACEBOOK離れが急速に増えています。
今回、『FACEBOOK離れと最近見なくなった原因とメリット』について書いてみます。

FACEBOOKを見なくなった理由

有益な情報(本音)が少ないから

FACEBOOKは、最近では特に特定の人しかアップしていなくて、
主に日常のリア充を投稿する場になっています。
最初の頃は、色んな人の生活を知れると思って興味深かったのですが、
段々とその新鮮さもなくなり、「いつもの飲み会風景だな~」「ふーん」くらいの感想になってきました。

「知っているとお得情報」やその人の「本音」情報が少ないので
見る優先順位は下がります。

あまりに知っている人ととつながってしまった窮屈な世界

FACEBOOKは実名で登録しなければならず、それがリアル世界の色んな人と繋がりを持てるというメリットです。
ただ、そのメリットの反面、実名での登録が故に、リアルで知っている人と繋がりすぎてしまうという落とし穴があります。

会社の人、取引先の人、学校時代の友人、プライベートで知り合った趣味仲間などなど、
絶対融合することのない人達が集まった世界となってしまったため、発信するのにも全員に知らせることができる情報でしか発信できないという窮屈な世界が出来上がりました。

投稿内容を色々考えて、発信したとしてもコメント欄に学生時代のプライベートで付き合う友人から秘密なプライベートを公表してしまうようなコメントがあったら、、、

不可抗力的に色んな方達にばれてしまうことになります。

あきんこ
実際、このケースで本人の事情を知れたりすることもあります

ぴよぽん
本人が取扱う情報に気をつけてても不可抗力だね。。。

会社関係とプライベートでON・OFFを切り替えたい人にとっては、
煩わしく感じてしまいますね。。。

実名のリスク

気軽に考えている人多いかもしれませんが、実名で情報発信するリスクって大きいと思います。

今や会社の人事担当は就職の面接にきた応募者の名前をネットで検索します。
そこでどんな人物なのか探るのです。

恐ろしい事実ですよね。。。

こんなことが当たり前のようにされています

そして、私も新しい取引先の方と会う時は、ネットで本名検索したりします。

仕事上、会う前にその人の人となりはチェックしておきたいからです。

あきんこ
趣味とかチェックしたりすると相手との距離も縮まったり、
変な緊張もしなくなるからです。

でも、逆に言うと自分も同じことされているんですよね笑。

これは、SNSという気軽なコミュニケーションというよりも
履歴書になる訳です。

ぴよぽん
あきんこのお酒好きが暴かれる・・・

あきんこ
ひぃ!

ちなみにプライベートで友達が合コンに行った際に相手の男性の名前をFACEBOOKで調べたら
既婚だということが発覚していました。

あきんこ
思いっきり結婚式の写真が公開されていたそうです笑

ぴよぽん
これはいかんわな!

また、最近では子供が親の実名を検索するのが流行りという事実もあります!!

あきんこ
恐ろしい遊び方!!!
ぴよぽん
子供にバレても恥ずかしくない行動をしなきゃだね笑

FACEBOOKを見なくなって良かったこと

身近な人の情報に振り回されることがなくなった

リア充であふれている世界、なんとなく自分が仕事で大変な時とか落ち込んでいる時に見ると
「いいなぁ」って思ってしまうもの。

あと、リアルな友達が故にコメントしなきゃ、「いいね!」しなきゃというような
使命感がなくなります。

周りの人にFACEBOOK見なくなったと公開することで、情報を知らなくても変に思われない

FACEBOOKをよく見ている時は、リアル友達と会った時にその投稿に対して感想言ってました。

でも、FACEBOOKを見なくなったことを友達に言っておけば、情報を知らなくて当たり前になり、逆に向こうから直接その話を聞けます。

あきんこ
知らないのが当然~という生活に♪

情報収集の時間にあてることができた

今までFACEBOOKを見ていた時間で、別のニュースや有益なブログを見たりという他の有益な情報収集の時間にあてることができました。

あきんこ
電車の中でよく見ていたけど、電車の中の時間って結構貴重なんだよね

実際の日本国内で見たユーザー数の変化は?

すでに若年層がFACEBOOKから離れていて、2020年頃は中高年がメインとなる予想だそうです。

ユーザー数:国内2,700万人(2016年12月)

投稿数:2016年2,500万件(対前年比▲29.49%)
ユーザー数は、日本人の10人に1人は登録している驚異的な数値です。

でも投稿数は減少状況にあるそうです。

あきんこ

まだまだ実名の文化は日本に馴染まないのかもしれないです。

まとめ

FACEBOOKを活用できれば有効なアピールの場として仕事でもプライベートでも利点を発揮できると思います。

仕事だと採用担当者や取引先への「私は優秀な人材です」アピールにもなります。

プライベートだと合コンなど好きな人への自分の交友関係を披露できる場であったり、
自分の趣味など(手料理の写真)をアピールできる場にもなります。

FACEBOOKは単なるツールなので結局は、本人使い方次第だと思うのですが、その分気を遣わなければならない場になってしまうのかなとも思います。

私はFACEBOOKは見ないという選択肢を取りました。
(見ないと決めたというよりは自然現象ですが)
それによって、周りの情報に振り回されることなくあまり周りを意識しなくなりました。

こういう生活もシンプルで良いものだと最近思います。

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